妊娠後、アトピーが悪化した|ビタミン、ミネラルを補いましょう

妊娠するとお肌の調子が変わった、という声を聞くことがあります。

 

その中に、アトピーが悪化したという方もいらっしゃいます。

 

そもそも妊娠中はホルモンバランスの変化により
皮膚に影響が出ることが多くなります。
普段何もない人も、妊娠性痒疹になったり、
妊娠性掻痒症になったりすることがあるくらいです。

 

前者は赤くなったり湿疹が出たりしてかゆみが、
後者は見た目は普通なのに強いかゆみがでるという状態です。

アトピーの悪化も例外ではない

アトピーのようにそもそも皮膚が弱くかゆみが
出ている状態の人はやはり悪化しやすいのです。

 

普段ならば内服薬を使用したり、
薬を塗ったりすることができるのですが、
妊娠中は皮膚科でもお薬を出してくれないこともあります。

妊娠中は外用薬には頼れない

お薬にできるだけ頼らずに悪化したアトピーを少しでも
改善するためには、内側からのケアが必須です。

 

乾燥はかゆみを引き起こしますから、
スキンケアも同時に行うとさらに効果的です。
体に必要なビタミンやミネラルを補うには
いろんなものをバランスよく食べる事です。

 

しかし、その中にアレルゲンがあったら、
大切な成分を摂りたくても口にすることができません。

確実に必要な栄養を摂取するには

上手に栄養だけをとるには、
その成分のみを抽出したサプリメントなどを利用することです。
サプリメントなら何でもいいのかというとそうではありません。

 

注目したいのは、その含有成分、含有量、そして添加物の有無です。
化粧品でもそうですが、防腐剤その他の添加物があると
その影響がお肌に出て、アトピーを悪化させることもあり得ます。
刺激物はできるだけ避けるため、無添加を選びましょう。

 

そして、せっかく口にするのなら必要な量がしっかり含まれているものを。
例えば、ビタミンCの必要量は妊婦さんなら110mgですが、
効果を期待するためには300mg以上とった方がよいのです。
必要最低限ではなく、効果がきちんと見られる量を考えて
配合されているものを選ばないと、いくら飲んでも効果がない、ということになります。

 

これらの条件を全てみたしている理想的なサプリメントがあります。
ビタミン、ミネラル合わせて27種類も入っているものが。

 

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