妊娠したら肌がかぶれやすくなってしまった|それ、ホルモントラブルが原因かも

赤ちゃんができてとても喜んでいるけれど、
妊娠が分かった頃から何だかかぶれやすくなったみたい。

 

顔もそうだけれど、例えばスカートのウエスト部分やショーツのゴム、
ブラで締め付ける部分とかがすぐに赤くなるようになってしまった。

 

そんなに急激に太った訳でも汗かきになった訳でもないのに。
妊婦さんってみんなこんなもの?

 

赤ちゃんがお腹に宿ってから、外からは分からなくても体はすごい変化を遂げています。
体の中で新しい別の命を育て始めるのですからその準備のスピードはすごいのです。

妊婦にとって大切な黄体ホルモン

その中に、妊娠を維持するために黄体ホルモンを増やす、というものがあります。
黄体ホルモンとは女性ホルモンの1つで、基礎体温を上げ、
妊娠を継続するという働きをこなしてくれるものです。

実はお肌にとっては宜しくない

この黄体ホルモン、素晴らしい働きをするのですが、女性のお肌にとってはこれが曲者。
普段は月経周期に合わせてゆっくりと分泌量が変わって行く女性ホルモンですが、
妊娠が成立するとそれを継続するために急激に変化します。
その影響がお肌にあらわれ、かぶれやすい敏感肌になってしまうのです。

かぶれを改善させるために@

ある意味宿命のようなものなので、
これ以上のトラブルを起こさないように化粧品を低刺激のものに変える、とか、
出来る限りナイロン等ではなく綿100%の下着などをつけるようにしましょう。

 

そして肌が敏感なときは自分の汗にもかぶれてしまいますから、
汗をかいたらできる限りシャワーを浴びる、着替える、
または優しくふき取るなどのケアを心がけていきます。

かぶれを改善させるためにA

そして、少しでも肌トラブルを改善させるために、
ホルモンのバランスを整えてくれるものを口にしましょう。

 

ホルモンバランスを正常に近付けるために役に立つのはビタミンEを含む
ナッツ類やかぼちゃ、ビタミンB1やB2、パントテン酸やビオチン、
そして妊婦に欠かせない葉酸などのビタミンB群は緑黄色野菜や
レバー、魚介類などに多く含まれています。
お野菜やレバーが苦手・・・という場合にはサプリメントを利用しましょう。

 

>>15種類のビタミンと12種類のミネラルでかぶれにくいお肌に