妊娠性痒疹に悩まされて辛い|アレルギー症状を抑える成分とは?

妊娠したら何だかブツブツができてかゆくって・・・。

 

何かにかぶれたような感じになっているけどそんな記憶もない。

 

それはもしかしたら妊娠性痒疹かもしれません。

 

妊娠初期から中期にかけて起こるもので、とてもかゆいのが特徴です。
お腹の周辺にでることが多く、赤みが広がります。
産婦人科や皮膚科でお薬を出してもらうこともできますが、
妊娠中はできるだけお薬は使いたくないですよね。

妊娠性痒疹の原因

この妊娠性痒疹の原因は実は未だによく分かっていないのですが、
関係してくるのはホルモンバランスの変化です。

 

妊娠によって急激に変化するホルモンバランスに
体がついていけないため、このような症状が起こります。
また、もともとアトピーなどのアレルギー症状を持っている人もなりやすいのです。

 

また、肝臓に負担がかかりすぎて、
毒素を皮膚からも代謝しようとしているということもあります。

原因はわかったけど症状を和らげる方法はあるの?

少しでもかゆみから逃れるためには、
まずその症状を抑えることに力を注ぎましょう。

アレルギー症状を抑えたり、
炎症を抑えたりするのは何もお薬だけではありません。
私たちが口にするものからも摂取できるのです。
アレルギー症状を抑える成分として有効なのは、
カルシウムやマグネシウム、亜鉛などです。

 

これらには、かゆみのもとであるヒスタミンの生成を抑える効果が期待できます。
そして弱った肝臓を助けるためのビタミンB群、
炎症を抑える効果のあるビタミンCなどもぜひ摂取したいものです。

意外と知られていない「ビオチン」

そして意外に知られていないビオチンですが、
これはヒスタミンのもととなる成分を排出してくれる働きがあるのです。
ヒスタミンが少なくなればかゆみは収まりますので、
これらの成分はしっかり摂った方がよいですね。

 

ビオチンを含むビタミンB群が多く入っているのはいわゆる緑黄色野菜です。
ビタミンBの中でも肌荒れを防ぐ作用のあるビタミンB2はうなぎや卵に多く含まれています。

 

妊婦さんに欠かせない葉酸もビタミンB群になりますが、
緑黄色野菜はもちろん、卵にも含まれています。

 

しかし、これらはアレルゲンになることもありますので、
もともとアレルギー体質である方は、
天然素材100%で作られているサプリメントを利用するのが安心です。

 

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