妊娠してから肌の調子が悪い|赤ちゃんにもママの美肌にもいいものとは?

実際に妊娠した、と分かるまでに兆候として出る症状があります。

 

ドラマであるように、突然の吐き気に襲われるばかりではありません。
やたらと眠たくなる、微熱が続く、そして肌の調子が悪くなるなどです。

 

肌の調子が悪いというのはいろいろなパターンがあります。

 

・肌荒れやニキビ
・吹き出物
・急に敏感肌になってしまう

 

などが代表的なものです。

 

その中の1つにずっと悩まされる場合もあるし、
どれもが日替わりか、というような感じで出ることもあります。

妊婦だからこそ肌トラブルに効果的なこと

妊娠してからずっと肌の調子が悪いと
お困りのあなたにお勧めなのは、ビタミンとミネラルの補給です。

 

私たちは手軽に取れる炭水化物を多くとりがちなのですが、
そうするとどうしても体の調子を整えるために
必要なビタミンやミネラルが不足してしまいます。

 

それらの中にはお肌の調子を整えるもの、
妊娠して乱れがちなホルモンバランスを
整えるものなどが豊富に含まれています。

 

しかし、妊娠してからは摂取する量にも気を付けないといけません。

 

例えば、免疫力を高めたり、皮膚や粘膜の
健康を保ってくれたりするビタミンAは
妊婦さんが取りすぎると赤ちゃんの奇形の可能性が高まるそうです。

 

そしてそのビタミンA、実は鉄不足を気にする人が
多く摂取するレバーに大量に含まれているのです。

 

そんなぁ〜、ですよね。

 

何かを偏って食べるというのはとても危険です。

不足分はサプリで補えばいいだけ

食事はバランスを考えてとるようにし、
不足が気になるものは思い切って
栄養補助食品やサプリメントに頼ってみましょう。

 

つわりなどで食事がとりにくく栄養不足に
陥りがちなときにもこれは効果を発揮してくれます。

 

特に妊娠前から初期にかけて取りたい葉酸は
ホウレンソウに多く含まれていますが、
アクの強い物は食べるのも辛い場合があります。

 

その点無味無臭に近いサプリメントは安心です。

 

しかし、気になる栄養素単品のビタミン剤などは
過剰摂取になりがちなので、いろいろなものが合わさった
複合型の方がおススメです。

 

ママのお肌のため、赤ちゃんの健康のために必要な
ビタミン&ミネラルが、必要量や相乗効果を考えて配合された
とても便利なサプリメントがあります。

 

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